Microsoft-Office365®対応大企業向けID管理基盤
LaKeel Passportでクラウド時代のID管理実現
ラキールロゴ

テレワークで求められる
クラウド型ID管理

クラウドの普及・モバイルデバイスの普及と共に、ID管理が多くの企業における課題となっています。従来型のID管理はテレワークを推進する障壁ともなりえます。

LaKeel PassportはSAML/OIDC認証の基盤として統一したID管理、シングルサインオンを実現します。また、デバイス制御、多要素認証(MFA)など、企業向けのきめ細かい制御を可能とします。

 

Office365®対応!企業内システムをどこでも統一IDでログイン可能に

LaKeel Passportの3つ特長 

ポイント1
ユーザ情報の一元管理

  • 既存のLDAPサーバとのID連携やSNSアカウントとの連携が可能です。
  • 多数のSaaSを利用している、アルバイトスタッフ等で人の出入りが多い環境でも統一したID管理が実現可能となります。
ポイント2
セキュリティレベルの統一

  • OAuth2.0やOpenID Connect (OIDC)、SAMLの認証・認可プロバイダとして機能し、システム全体のSSOを容易に実現します。
  • 多要素・多段階認証も実現します。
ポイント3
柔軟な認可設定も

  • LaKeel DX上で構築されたアプリケーションは認可まで統一して管理する事が可能です。
  •  サービス、API、画面要素、ファイル、データなど、様々な要素に対して自由度の高い権限設定が可能です。

「LaKeel Passport」主な機能

ID管理
  • ユーザ管理
  • グループ管理/サブグループ管理
  • ロール管理
  • 属性管理
  • 初期パスワード/仮ユーザ
  • アカウントロック
認証
  • ログイン/ログアウト
  • SNS認証
  • ケルベロス/LDAP連携
  • 多要素認証
  • 2段階認証
  • OTP
  • パスワードポリシー
  • アカウントロックポリシー
アクセス管理
  • ログ管理
  • セッション管理
  • IP制限
  • デバイス制限
  • クライアント証明書

ラキールの強み

400社以上の実績

ラキールは400社を超える多くのお客様に対し、LaKeelシリーズの導入・プロフェッショナルサービスを提供。10年以上にわたって多くの大手企業のプライムパートナーとして、多くのノウハウや業務知識を蓄積してきました。

継続的なバージョンアップ

LaKeel Passportをはじめとしたラキールシリーズは、年に2回のメジャーバージョンアップをはじめ、お客様のご要望を取り入れた機能開発を自社で継続的に行っています。

充実したサポート・教育体制

ラキールではサポート、教育体制も充実しています。
長年培ってきた自社の技術者育成ノウハウを詰め込んだハンズオンセミナーを開催しています。

お気軽にお問い合わせください

具体的な進め方がまだイメージできていないという方でも、担当スタッフがご状況をヒアリングの上ご提案いたします。詳しい話を聞いてみたい、まずは資料を送ってほしいなど、どんなことでもお気軽にお問合せください。